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独自性の強い中学高校

ウーマン

人間教育を重視

名大附の正式名称は、名古屋大学教育学部附属中学校・高等学校であり、中学からの入学と高等学校からの入学が可能です。定員は中学校が2クラスの80名、高等学校が3クラスの120名であり、徹底した少人数教育を特徴としています。そして、名大附属高等学校はスーパーサイエンスハイスクール(SSH)とスーパーグローバルハイスクール(SGH)の両方に認定されている珍しい学校です。このように、先進的で国際的な学びができるとあって、多くの小学生や中学生が受験にチャレンジしています。なお、名大附属は中学校、高等学校ともに大学受験に向けた教育よりも、人間教育を重視している特徴を持ちます。勉強内容も、一般的な普通科高校と比べると、研究やディベート、レポートや発表といった内容の授業が重視されています。どちらかというと、海外のハイスクールや大学の授業に近いようなイメージをお持ちいただければ良いでしょう。こうした人間教育を重視する名大附は、入試のスタイルも他校とは一線を画した内容になっています。具体的には、論理的思考力や文章力、プレゼンテーション能力などの総合力が試されます。つまり、作文や面接などの試験が実施されるため、こうした訓練を受けている人ほど有利ということになります。そして、名大附に多くの合格者を出している塾では、自分の意見をしっかりと述べることができる、文章力を強化するといった独自の対策が行われています。